10日で2冊読む('11年3月)

2011年3月11日(金)に発生した東北・関東大震災は、東京電力福島原子力発電所の水素爆発を併発して、日本国始まって依頼の大災害になっています。
本日で大震災発生から4週間になりますが、復旧の方向性の目途すら示さず、被災者の方々の疲労困憊がピークに達しています。
当社のお客様および当社の関係者への被害は少なかったので、その点ではホッとしておりますが、被害の拡大や復旧の目途が経っていない現状は、政府と諸官庁、東電関係者の司令の不徹底さによる人災の面が大きな比重を占めていることが明白になってきました。
インデックスを作れば仕事が終わった感覚の指令システムは、まさに崩壊して行く姿そのものです。
企業に例えれば、超優良企業だった日本株式会社が放漫経営の借金を繰返して国民の不満を抑えていたところに、自然災害が発端とはいえ、日本株式会社の経営陣である政府と官僚による人災部分も上乗せされた災害なのです。
日本国崩壊のシグナルが点燈しだしたと見て間違いないでしょう。
日本国に所属する方々は、自分の才覚で自分の家族、自分の生活を守る準備に即刻着手しないと手遅れになるのでは・・・。

3月に読んだ本のタイトルは下記の如くです。

(13) 「人は感情から老化する」 和田秀樹著 祥伝社新書
(14) 「信念の偉大な力」 田中真澄著 ぱるす出版
(15) 「へんないきもの」 早川いくを著 バジリコ株式会社
(16) 「病気にならない生き方」 新谷弘美著 サンマーク出版
(17) 「億万長者の哲学」 浅井 隆著 あ・うん
(18) 「中田英寿 誇り」 小松成美著 幻冬舎
(19) 「運を呼ぶ発想のコツ」 小川 明著 PHP研究所

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