01

社長ブログ

ご無沙汰しておりました。
個人的な理由で記事を投稿しておりませんでしたが、再会します!

2月~4月は、何かと忙しい月でした。
アベノミクスのお陰で経済が上向きになるのでは・・・との想いから、システム開発技術者の募集を積極的に活発化してきました。
当社はハローワークに就職希望で登録している方々を中心にした募集活動をしているのですが、登録している方々に、無職であるとの危機感が薄いのが気掛かりなのです。

また、ハローワークの方にも、積極的に就職支援を推し進める気迫が感じられないのです。
その原因の一つが、「行過ぎた個人情報保護」に有る様な気がしてなりません。

採用する側としては「即戦力の人材」が欲しいので、職務経験の経歴を知りたいのですが、尤も重要な職務経験の職歴を見せては貰えないのです。
その為、担当窓口の職員に、一つ一つ質問しながら聞いて行くしかないのです。
こちらが職員に聞き/確認している事は、登録者が提出している職務経歴書には書かれています。
採用を検討している我々には、個人情報保護法を楯にして見せないのです。 聞いたら教えるだけ。 

残念なことに、就職したいと登録している方々の大半が、自分の職務経歴の公開を認めていないからなのです。

就職を希望している方々に、お願いがあります。
ご自分の職務経歴をj広く公開して、できるだけ多くの採用者側の眼に留まらせることです。 そうすることで多くの会社から面談リクエストが来るのです。

今年の天候は異常気象続きである。
3月中旬になってもチョッキやコートを着なければ寒くて叶わない日があったり、20度を超える日があったり、土日になると雨が降ったり、4月が間近なのに雪がチラついたり・・・。

我が家の畑にはジャガイモを植えたいのに、土日が雨では畑も耕せずイライラ。
平日に休みを取って畑を耕したら、寒過ぎて種芋を植えるタイミングが見つからず、一月ほどの遅れで種芋を植えた。

毎年の事ながら、2月は何かと忙しい月なのです。

当社は12月決算のため、当社が契約している税理士事務所から、いろいろな確認が入ります。
・領収書が在りますが、何を買われたのですか?
・レストランの領収書ですが、会社名と同席者名を確認のうえ報告して下さいとか・・・。
・銀行から振り込まれていますが、何の振込みですか?とか・・・。

決算月の翌月末までに何々の報告書を提出してくださいと官庁からの指令などで忙しいのです。

新年の1月は、我が家の恒例になっている行事を済ませることから始まる。
スタートは、自宅のある君津市の元旦マラソンだ。 小学1~3年生の部、4~6年生の部、中学年の部、高校生と成年の部、65歳以上の部、1km、3km、5km、10km等に君津市在住の市民がエントリーして、大半の方々はジョギングのようなマラソンで爽やかな正月を迎えるのだ。

昼過ぎ迄には、すべての元旦マラソンが終了する。 自分達がエントリーしたマラソンを終了すると、完走賞を頂いてバラバラ自宅に帰る。 小学校1年生(女)、4年生(女)、6年生(男)の孫達3人衆は1年生のときから参戦している。 今年も私は5kmに参戦したかったのだが、年齢制限がバレて停められた。 残念! 来年からは3kmまでしかエントリーが許可されない。 

終了後、孫達と自宅に戻り、それぞれが朝風呂を浴びて 「おめでとうこざいます!」 で食事が始まるのだが、その前に 「お年玉」。  私からのお年玉は、元旦当日の年齢 x 千円だ。 その後、女房殿から。 そして、未だ結婚していない娘からも貰えるので、孫達は大喜びだ。

その後、国指定の重要文化財になっている鹿野山にある神野寺で初詣を済ませる。 ここでは交通安全のワッペンを買ってきて、今年も安全運転を心掛けますと誓いながら貼り換えるのが楽しいのです。
翌2日は、私達夫婦が結婚式をあげて誓った渋谷にある「金王八幡宮」に参拝する。 転勤して関東を離れていた時期を除いて、毎年参拝している。 ここでは新年の干支の土鈴を買ってくるのが楽しみなのだ。 真っ白な干支の土鈴は過去を精算して、無からのスタートを促してくれてます。
その足で、関東三大薬師の寒川神社に向かいます。 寒川神社とのご縁は、君津市に自宅を建て、川崎市の麻生区王禅寺から引っ越す際に、八方除けの祈願をして以来、過去の八方除けの御礼、今年の祈願をしています。 寒川神社からは八方除けのお札を頂き、3日の朝の食事前には自宅の八方にお札を貼り、今年の八方除け祈願をしています。

こうした我が家の三箇日行事が過ぎると、新年を楽しむ私の行動開始です!

衆議院解散の総選挙。 自民党の大勝。
経済を活発化/活性化して、日本国民を生き活きさせる政策を即座に実践して欲しいと願う次第です。 国民が豊にならずして、国民が生き活きするはずはありません。 

日本国民である我々も・・・自分の喰い扶持は自分で稼ぐ!・・・努力が最低条件で必要です。
健常者が失業保険で暮らす社会は異常なのです。
働いている人の所得が・・・失業して失業保険で生活している人よりも・・・低い所得の政策は、もっと異常なのです!

働いている人が・・・生き甲斐を持てる政治を要求しましょう! 声にして要求しましょう!

先延ばししていた業務処理が、11月中旬からダブル/トリプルで重なり、その処理に追われる毎日でした。当然の結果ですが、本を読んでた時間も業務処理に宛がうハメに!
業務処理を先延ばしにしていたツケが一気に噴出した次第です。

2012年の12月は疲れましたが、残っていた業務処理案件を何とかやり終えた充実感はありました。

皆様、良いお年を お迎えください!

ようやく秋の真只中らしい季節に?なってきた。 過去の体験では、冬支度で出勤している時期だ。
気候の温暖化が急激であることが気懸かりである。
植林の伐採/スモッグの垂れ流し/アスファルトジャングル・・・などの影響が出ているのだろう。

地球規模の温暖化は結果として、それらを巻き散らかしている人類に跳ね返ってくる!

 

2012年の今年は、10月中旬過ぎまでが「夏だった」と言える蒸し暑さでした。
今日は11月2日であるが気候的には、ようやく秋の気配である。 これまでの日本の季節なら黄色に実る稲が「秋の真っ盛り」であると思っていた。 が、稲はとっくに刈り終わり、既に新米が出荷されている。

さすがに半袖で出勤するビジネスマンはいない様だが、私は11月2日の昨日も夏のブレザーで出勤し、寒くは無いし、ちょうどよい心地良さだったので「秋の入り口」感覚である。

四季がある日本、3ヶ月サイクルの四季、四半期サイクルでビジネスを計る日本の生活に馴染んできた私としては、日本の気象/地球の異常気象には心が乱される。

今年の9月は秋風にならず、連日30度を越す蒸し暑い猛暑が続いた。
長年にわたり、地球の温暖化が問題になっていても、モノづくりコストを優先して、二酸化炭素を垂れ流し続けている大国。
大国になって久しいが、それでも後進国だと言い張り、国民の健康を顧みない大国。
この様な国にしている責任は政治にあるので、この大国の政治は、破綻に近づいているのではないでしょうか。
国民の健康を守らない政治は、国民の生命を守らない政治に直結しているのだから、近い将来の瓦解を呼び込む事になるでしょう。
人間は馬鹿ではない。 共存共栄の政治をしない国は、必ず滅びる。 

1  2  3  4  5  6  7  8