④寝っころがり体操

眼が覚めた寝起き前。 ゆ~っくりとした呼吸の中で、寝たままで、ゆ~ったりとした体操をしながら身体に活力を取り込みます。
私の場合は、・・・寝っころがり体操③・・・から始めます。 目的は、お腹のねじりと腰の回転です。 臍(へそ)から下の脇腹が・・・つまめる・・・のです。 簡単に言えば、腹が出ているのです。 そのために、腰の回転も重いのです。

③を左右に10回ほど、ゆ~っくりと伸ばして、腰と脇腹を回転させます。
その後にする体操が・・・②・・・です。続いてするのが、これからご紹介する④です。

P1070395-265.JPG・足を高く上げて
・反対側の手で足首を軽くつかんで
・息を吐きながら
・つかんだ手の側の肩の前方に
・ゆ~っくりと引き寄せます。

腿(もも)の後ろ側が、気持ちの良い痛さで戻す。
これを10回ほど繰り返したら、反対側の足も、同じ様に10回ほど繰り返します。

腰の痛み、大腿筋の表裏のストレッチです。 

 

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